医療法人社団 研精会、社会福祉法人 新樹会
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「研精会人」としての心得

1. 一人ひとりが研精会の代表です
職場にいる間、私たち一人ひとりの言葉、一人ひとりの行いのすべてが患者(利用者)さん、ご家族、外部の人達にとって「研精会」そのものです。今日の勤務につく前に「私が研精会を代表しています。」と胸をはって言ってみましょう。
2. 一人ひとりに感謝しよう
自分一人で患者(利用者)さんのすべてのことを見ることができるでしょうか?医療も介護も、チーム力があってこそより良いサービスが提供できるのです。一人の患者(利用者)さんを支えてくれている研精会一人ひとりの仲間に感謝しましょう。
3. 元気を与える人になろう
私は今日、職場で何人の人を笑顔にできたでしょうか?今日、自分が言った言葉、自分がとった行動は何人の人を元気にできたでしょうか?やる気のない一人が周りの人の働く意欲を減退させることもあれば、明るい一人のおかげでみんなが輝くこともあります。
4. できない理由10個より、できること一つを考えよう
困難や新たな課題に出くわした時、出来ない理由を探している自分がいませんか? そんな自分の相手をするのはやめて、できることを1つ考えましょう。「できるか、できないか」ではなく、「やるか、やらないか」それは私たちの意思です。
5. まず一歩踏み出してみよう
新しいことをやる時にゴールが見えるまで不安になって躊躇していませんか?未来は誰にもわかりません。悩んだ後に出た答え、それが今のベスト、未来のベストはその積み重ねではないでしょうか。とりあえず1歩踏み出して実行してみましょう。1歩進むごとに自分がゴールに近づいているかどうか検証しながら。
6. 不平不満を未来の恵みへ変えてゆこう
自分の置かれた状況に不平不満を持つだけでは、あらゆる可能性を消してしまいます。感情に流されているだけでは何も生まれません。不平不満を未来の恵みにするためには、考え、行動するしかありません。
7. 素直に、率直に、言うべきことを言おう
周りの仲間を気にするあまり、言うべき意見を言わないとしたら、一体、自分は誰のために仕事をしているのでしょうか?
黙って見過ごすことが、患者さんや利用者さんの為になっているのでしょうか?自分が仲間にどう思われるかではなく、患者さんや利用者さんが私をどう思ってくれるかを大切に。
8. 変革の連続が伝統を築いてゆきます
今と同じ状態を維持することが伝統を守ることだと思っていませんか?伝統を守るためには私たちは日々、変化し続けなければなりません。変わりゆく社会の中で私たちのミッションを果たすために。
9. 採算なくして継続なし
活動の採算が合わなければ、どんなにすばらしい事もやり続けることができず、患者(利用者)さんにとっても自分にとってもプラスにはなりません。私たちの子供たちや孫たちの時代にも「つなぐ、ひろがる、つづく」研精会を築いてゆきましょう。
10. 豊かな人生を研精会と共に
私たちは研精会という組織の一員として、自分の言った言葉、とった行動に全責任を負っています。研精会にとってプラスのことをすれば、それは私たち自身の人生にも必ずプラスに働きます。

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